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natsu

Author:natsu
はじめまして!
74年12月生まれ。
家族は夫・長男(7歳)、次男(4歳)・義両親。ソーイングが大好きです。ワーキングマザーでのんびり更新中です。なにかありましたらメールはmylittlebag72☆(☆を@に変換してください)yahoo.co.jpまでどうぞ♪

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2011/01/23//Sun * 15:05
○ 1月の読書

去年もたしか「今年は読書を目標に!」といってました。
でもですね、結局は何冊読んだのか・・・12冊くらい・・・・!?
目標は月2冊で計24冊だったので遠く目標に及びませんでした^^;

なので今年改めて目標を読書にしたいと思います。
そして記録をきちんと残そうと思ってます。
自分のための記録なのであまりたいした記録にはなりませんが、またみなさんのおすすめとか同じ本を読んだことがある方は感想とか聞かせてもらえるとうれしいです♪


読み始めはジーン・ワルツ。
ジーン・ワルツ (新潮文庫)ジーン・ワルツ (新潮文庫)
(2010/06/29)
海堂 尊

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現代の周産期医療の崩壊と不妊治療や代理母出産がテーマです。
代理母出産や高度不妊治療については感情の部分では賛成です。子供を強くのぞんでも授かれない方が高度な医療技術で希望がかなうのならばと挑戦したいと思うのは女性としてとても共感します。ただ倫理観が少しでもずれていくとこの話にもあったように医師の暴走で自分の生む子の父親と母親がだれかすらあやうくなっていくような危険な世界。難しいですね。

そしてまず妊娠するということ、そのなかで五体満足で元気に生まれてきてくれることが奇跡的だということ、「無事の出産」が当然ではないということを感じさせてくれる本でもあります。ちょっと話はずれますが、昨夏、ネットの一部で「自然なお産」とか「無介助分娩」とかが話題になってましたが、個人的には反対です。「女性には生む力がある。それを信じる。」…たしかに大事なことだと思います。でもそれは「イコール絶対安全」ではなく何があるかわからないのがお産です。「自然なお産」って何をさすのかよくわかりませんが、私は「自然なお産」って「私らしい生み方」ではないと思います。赤ちゃんとお母さんの安全を第一に考えたお産が一番大事だと思います・・・・ちょっと別のときにお産について考える機会のあった私、ちょっとあついかも^^;ごめんなさい。




マドンナ・ヴェルデマドンナ・ヴェルデ
(2010/03)
海堂 尊

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こちらは姉妹編といっていいのかな、ジーンワルツで代理母の立場だった女性の視点からのお話。ジーンワルツの主人公の理恵の母親が代理母となるわけですが、お母さんがわりとあっさりと代理母になることを決心していて意外だったというか、それは理恵と母親の関係も理由にあるのだろうけど自分だったらもっと悩んでしまいそうだなと思いました。でもそれは私に娘がいないから理恵の母親の気持ちになりきれていないのかもしれない。おもしろかったけどジーンワルツほど自分の身におきかえてよめなかったのはやっぱり私が「娘の母親」という立場ではないからなのかも。
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